便秘についての最近のブログ記事

一応、リンゴ酢を飲んでます

私は物心ついた時から便秘でした。中学、高校と年重ねるごとにひどくなっていく便秘に悩まされていました。
母も私の便秘を心配して、便秘に効くと聞いたものはすべて実践してきました。
朝ごはんにヨーグルトや、ご飯前にリンゴを擦った物を食べるといいと聞くと、毎食用意してくれていましたがそれも効果はありませんでした。
でも母もひどい便秘だったのですがいつの間にか治っていたので、私は、治ったキッカケを思いだしてほしいとお願いしました。
すると、リンゴ酢を飲みだしてから便秘が治ったという事がわかりました。
さっそく買ってきて飲んでみると、次に日にはドッサリ、スッキリ!
すごい効果力にびっくりしました。それから毎日リンゴ酢を飲むようにしています。
私が飲んでいるリンゴ酢は原液で飲むともっと効果があるみたいですが、まだ酢の味に慣れていないので酸っぱさが苦手で水で薄めています。
もし効果が薄れてきたら原液に挑戦しようかなと思っています。
私は双子ですが、片方は便秘なんてことはなく、むしろ快便すぎるくらいでした。
毎日同じものを食べていてどうしてこんな違うのかと思いました。
妹は私より10キロ程体重が多く、ぽっちゃりしているせいか、常に体温が高め、私は冷え性ですぐに寒がってしまいます。
そこで体温を上げたら違うのかと思って腹巻をしてみたり靴下を厚くしたりと身体が温まるようにしてきました。
その効果もあると思います。なんだか腸の動きがよくなったみたいなんです。
しばらくはこの方法で様子をみていきたいと思います。

恐るべし!ストレス性便秘

2014y03m11d_165907366.jpg去年の4月頃から突然便秘になりました。それまでお通じは1日に1回以上は必ずある快便体質だったので、急な事態に驚き慌てました。
食生活を見なおしてみましたが、肉も野菜も食べる生活ですし、牛乳だって毎日飲んでいます。
便秘に良いと評判のダノンも始めましたが全く改善されません。クセになったら怖いからと敬遠していた便秘薬も飲んでみました。
確かにすっきりはするのですが、一体いつお通じが来るか解らないのが不安で、すぐに止めてしまいました。
おなかをマッサージしたり湯冷ましを飲んだりと、便秘に良いとされるあらゆることを試しましたが、一向に以前のような快便体質に戻る気配はありません。
しかし、意外な展開で私の便秘は解消したのです。それは、離職でした。
父親が倒れてしまったため、1年半ほど勤めていた会社を転居のため退職したのです。
人間関係は良好で、むしろ辞めたくないと思っていたほどの職場だったのですが、確かに緊張感を以って臨まなければならない職種ではありました。
離職して数日後、自然なお通じの感覚が下腹に訪れました。翌日も、翌々日も、スムーズなお通じでした。
突然お通じが元通りになり、私は嬉しい気持ちでいっぱいになりました。でも、そんなに私、ストレスを感じていたかしら......?
ある日、転居のための手続きで書類を作成していました。
そのとき、ふと、自分が下腹に力を少し込めてしまっていることに気付いたのです。
ようやく便秘になってしまった原因が解りました。
私は緊張すると、こうして丁度お通じを止めてしまうような形で力んでしまい、それが長く続いたせいで便秘になってしまったのです。
ストレスの大小ではなく、自分の身体のクセであることがわかりほっとしました。
今は、便秘かな?と思ったら、自分の身体が力んでいないかどうか、注意を配り、快適な生活を送っています。

便秘の原因と解消法について

benpitoire.jpg世の中の社会人の人の多くが便秘の症状を持っているとの調査結果が出ています。

便秘は現代人にとって機っても切り離せない身体症状の一つです。

便秘は特に大人の女性に多い身体症状と言われ、多くの成人女性が便秘の症状を抱えて苦しんでいるという報告が上がってきています。

そんな便秘とは、一体何が原因となって発生するのでしょうか。

便秘の原因は様々有り、これが便秘の原因と特定する事は難しいのですが、確実に便秘の原因となりやすい要素としては睡眠不足や不規則な生活、不規則な食事、野菜の摂取が少ない食生活、慢性的な運動不足、そしてストレスなどが便秘の原因となる因子として有名です。

これらの便秘になりやすい原因を排除、または改善していく事によって便秘を解消出来るケースは少なくありません。

それ程、これら上記に挙げた事象は便秘になる原因となっているのです。とくに和式のトイレだとつらい妊婦さんなどは早く解消したいものです。

他にも便秘に有効な手段としては、トイレで便を排出する時の姿勢の改善を挙げる事が出来ます。

こういったお通じが毎日来ないという方の多くは排便時の姿勢が悪い方も多く、その事が便を適切に排出出来ない原因となっています。

これを改善するには、排便時にいきむ時にしっかりと背筋を伸ばして腰を立て、身体を真っ直ぐにして腸が便を押し出す力を助けてあげる体勢を取る事が重要です。