恐るべし!ストレス性便秘

2014y03m11d_165907366.jpg去年の4月頃から突然便秘になりました。それまでお通じは1日に1回以上は必ずある快便体質だったので、急な事態に驚き慌てました。
食生活を見なおしてみましたが、肉も野菜も食べる生活ですし、牛乳だって毎日飲んでいます。
便秘に良いと評判のダノンも始めましたが全く改善されません。クセになったら怖いからと敬遠していた便秘薬も飲んでみました。
確かにすっきりはするのですが、一体いつお通じが来るか解らないのが不安で、すぐに止めてしまいました。
おなかをマッサージしたり湯冷ましを飲んだりと、便秘に良いとされるあらゆることを試しましたが、一向に以前のような快便体質に戻る気配はありません。
しかし、意外な展開で私の便秘は解消したのです。それは、離職でした。
父親が倒れてしまったため、1年半ほど勤めていた会社を転居のため退職したのです。
人間関係は良好で、むしろ辞めたくないと思っていたほどの職場だったのですが、確かに緊張感を以って臨まなければならない職種ではありました。
離職して数日後、自然なお通じの感覚が下腹に訪れました。翌日も、翌々日も、スムーズなお通じでした。
突然お通じが元通りになり、私は嬉しい気持ちでいっぱいになりました。でも、そんなに私、ストレスを感じていたかしら......?
ある日、転居のための手続きで書類を作成していました。
そのとき、ふと、自分が下腹に力を少し込めてしまっていることに気付いたのです。
ようやく便秘になってしまった原因が解りました。
私は緊張すると、こうして丁度お通じを止めてしまうような形で力んでしまい、それが長く続いたせいで便秘になってしまったのです。
ストレスの大小ではなく、自分の身体のクセであることがわかりほっとしました。
今は、便秘かな?と思ったら、自分の身体が力んでいないかどうか、注意を配り、快適な生活を送っています。